‘コントロールパネル’ カテゴリーのアーカイブ

MovableTypeのインストール

最近新たに立ち上げる簡単なサイトはDreamhostにMovableTypeを利用して作成することが多い。
というのも、DreamhostではMySQLを使わない方が表示速度が速い感じがするので、MTOS(MovableTypeOpenSource)をSQLiteで構築するとレスポンスがいいからだ。(もちろんDreamweaverやホームページビルダーを使ってもいいのだが、私はほとんどのサイトでCMSを利用している。)
Dreamhostは全てのフォルダにCGIのパスが通っているので、MTOSの設置は非常に簡単。
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ログイン

サーバー管理画面にログインしてみます。
Dreamhostのトップページ左下に「Web Panel」というリンクがあるのでクリックします。 (さらに…)

carbon neutral

carbon neutral(排出される二酸化炭素と吸収されるCO2が同じ量)だから環境にやさしいレンタルサーバーであるそうな。
We’re Greenだからバナーを貼って宣伝してくれ。
てなことが書いてある。へぇーそうなの。
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DHSOTM(Dreamhost site of the month)

毎月サイトオブザマンスを投票により決めている。
各サイトとも内容やデザイン・サイトの設計などの参考になるので、たまに見るとおもしろい。

DHSOTM Winners
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日本語ドメインもOK

無料サーバーで使っていた日本語ドメインのサイトを引っ越してみました。
もちろんDreamhostでは軽く受け入れてくれました。

Overview

Dreamhostのコントロールパネルは、最初に「Overview」に何があるか理解しておくといいでしょう。
メニューとしては、下記項目になります。 (さらに…)

サブドメインを他のサーバーで運用

DNSの設定が出来るので、当然サブドメインを他のサーバーで使えます。(受け入れサーバー側が外部Nameserverを認めている場合)
当サイトは現在下記の通りXREA+で運用しているわけですが、Dreamhostにサブドメインを振れないかやってみました。
http://e-saba.com/ XREA+ → 現状のまま
http://dreamhost.e-saba.com/ XREA+ → Dreamhost

まず、現状のネームサーバーでdreamhost.e-saba.comのAレコードをDreamhostに向けてみました。
ところが、Dreamhostの管理画面ではサブドメインの追加をしようとしてもe-saba.comのDNS設定をする権限がありません。とエラーが出ます。
どうやら、DreamhostのNameServerを使っていないドメインのサブドメイン設定は出来ない模様。

それではと、設定可能か実験するために使っていないドメインをDreamhostのネームサーバーに設定し、Dreamhostでドメイン追加をし、サブドメインはDreamhostで利用し、ドメイン本体をXREAに向けることが出来ないかと設定すると、一見設定出来ないようだが、ドメイン本体のAレコードを上書きする形で設定出来るようだ。
つまり、Dreamhostのネームサーバーを使い、ドメイン自体はXREAで、サブドメインはDreamhostを使うことが出来るようになる。

当サイトもDreamhostに関する内容なのに、XREAで運用していることに若干の後ろめたさがあったので、WordPressの引越が出来たらネームサーバーをバリュードメインからDreamhostに変更予定。

いろいろやってみていますが、どうもうまくいきません。
DreamhostのDNSを利用すると本体のe-saba.comは表示出来てもサブドメインが表示されない。
もう少し時間がかかりそうです。

<090522更新>
XREA+からコアサーバーに引越しました。

ドメインの操作(ManageDomain)

私はDreamhostを契約するときに無料ドメインを取得しているので、ドメインの状況を確認してみた。
コントロールパネルの「Home」-「Overview」-「ManageDomains」をクリックしてみる。

取得済みドメインが表示され、DNS、Visit、WebFTP、FTP、Add IPなどの項目と、

まずはドメインの要DNSを確認してみる。
まずNameserverがns1.dreamhost.com、ns2.dreamhost.com、ns3.dreamhost.comだというのが解る。
MySQLを2つ作ってあるが、Aレコードの設定、www、ftpも同様。申込時にGoogleAppsの利用をチェックしていたので、CNAMEでGoogleのサーバーに振っている。そしてこれらは変更出来ないようになっている。
レコードの追加は中段でするようで、A、CNAME、TXT、NS、SRVの設定が出来る。
国内サーバーでこのようにレコードを設定出来るのは少数派なので、ドメインをいろいろ使い分けたい人には便利な機能。

VISTEは文字通りサイトへのリンク。
WebFTPもWEB FTP クライアントへのリンク。
FTPをクリックするとファイルマネージャーのようなものが起動されるが、ファイル名が閲覧出来るだけ。


AddIPは個別IPをオプション料金で利用出来る。

Web Hosting/Fully Hostedの項にあるEditをクリックするとExtra Web SecurityFastCGI SupportRuby on Rails Passenger(mod_rails)の設定、新規FTPユーザの設定、GoogleApps、Gmailの利用、リダイレクト、ミラー、パークドメイン、Cloakeなどが設定出来る。
非常に機能的で解りやすく、設定項目が詳細で便利だ。

WordPress自動インストール(One-Click Installers)

ほとんどの海外サーバーはWordPressなどのオープンソースが自動インストール可能で、Dreamhostもいくつかのソフトの設定があるので試してみた。

コントロールパネルの「Overview」にある「One-Click Installers」をクリック

EasyModeとAdvancedModeがある。

とりあえずEasyModeを選択してみた。
WordPress、Zenphoto、phpBB、Drupal、MediaWikiが使えるようだが、警告文書を読むとテーマやプラグインを変更出来ないようだ。これではつまらないので、当然AdvancedModeに変更。

AdvancedModeでは、WordPress,、Gallery、ZenCart、PhpGedView、OpenX、Pligg、dotProject、Moodle、Joomla、phpbb、MediaWiki、WebCalendar、Advanced Pollが利用出来る。

早速インストールするディレクトリーをhttp://www.マイドメイン/wordpress/とし、MySQLデータベースの新規設定に必要なNew Database Name、Create a New Hostname、New Username、New Passwordを入力し、「Install it for me now!」をクリックするとブログタイトルとEメールアドレスを聞かれるので入力後、「Install WORDPRESS」をクリックする。

数秒でインストール成功のメッセージとともに、Usernameとパスワードが表示されるのでメモ。

「Login」をクリックすると当然英語版だが、WordPressの管理画面に。バージョンを確認すると一応最新の2.6.3。
結局日本語版に変更するなら手動でインストールしてもいいのだが、データベースの設定が一発で出来るので楽かな。
まぁWordPressに慣れている人ならMySQL設定も問題ないだろうけど。

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WEB FTP クライアント

Dreamhostから登録後送られてくる「DreamHost FTP-only User Activated」というタイトルのメールにWEB FTP CLIANTがあるというので使ってみる。(コントロールパネルからもリンクはあります。)
https://webftp.dreamhost.com/ にアクセスします。

オープンソースのFTPクライアントソフトのnet2ftpを使っている。このソフトはサーバーだけでなくクライアント側でも利用出来るし、コアサーバーXREAのファイルマネージャーにもなっているのでお馴染みの方も多いだろう。
Language(言語)が選択出来るようなので、「Japanese」を選択すると日本語表示され安心。

無事日本語表示完了

レスポンスも非常に良く安心だ。

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